10月の「ピンクリボン月間」に合わせて出雲大社御本殿をピンク色にライトアップしました。

出雲大社のピンクリボンライトアップは2023年に初めて開催されました。

2024年、2025年は雨天のため中止となりましたが、今年は3年ぶりに無事開催することができました。

ピンクリボンの活動は、乳がんについての正しい知識を広め、早期発見・早期治療の大切さを伝えることを目的とした啓発運動です。

島根県を代表するシンボルである出雲大社がピンク色に染まることで、地域の皆様に乳がんについて考えていただくきっかけになればと考えています。

乳がんは早期に発見し適切な治療につなげることが重要です。

乳がん検診を受けること、そして日頃からご自身の乳房の変化に関心を持つことが早期発見につながります。

今回のライトアップを通じて、一人でも多くの方に乳がん検診や早期発見の大切さを知っていただき、ご自身や大切な方の健康についてい考えるきっかけとなれば幸いです。

今後も島根大学医学部附属病院乳腺センターでは地域の皆様と共に乳がんに関する啓発活動に取り組んでまいります。

IMG_6050 小    IMG_6042 小